Techringoでは、S・A・B・C・Dの5つのプランをご用意していますが、「結局どれを選べばいいの?」というお問い合わせを実はよくいただきます。この記事では、体重・用途・暑さ対策の3つの視点から、あなたの愛犬にぴったりのプランを見つける方法をご紹介します。

ステップ1:まず体重・サイズで絞り込む

最初のポイントは、愛犬の体重です。無理に小さいカートに乗せると窮屈ですし、逆に大きすぎると持ち運びや取り回しが大変になります。

プラン 対応サイズ こんな犬種の目安 基本料金(2泊3日)
Sプラン(Techringo DC01) 中型犬 〜10kg(大きめサイズ) 柴犬、コーギー、ビーグルなど〜10kgの中型犬 3,800円〜
Aプラン(AIRBUGGY FITT Wiz) 小型犬 〜10kg チワワ、トイプードル、ポメラニアン、ヨークシャーテリアなど小型犬 4,400円〜
Bプラン(DOME3 REGULAR) 小〜中型犬 10kg前後 柴犬、ミニチュアシュナウザー、コーギーなど10kg前後 5,500円〜
Cプラン(DOME3 PREMIER LARGE) 多頭・中型犬 〜15kg 柴犬やコーギーの多頭飼い、ビーグル・ボーダーコリー(小柄)など〜15kg 6,600円〜
Dプラン(NEST BIKE) 大型犬 〜25kg ボーダーコリー、スタンダードプードル、中型犬の多頭飼いなど〜25kg 6,600円〜

※ 犬種はあくまで体重の目安です。同じ犬種でも個体差があるため、実際の体重でご確認ください。

SプランとAプラン、どちらも「〜10kg」だけど何が違う?

この2つは同じ体重上限ですが、性格が異なります。Sプランはコットが大きめで料金も最安ですが、AIRBUGGY製ではない汎用カートのため、足腰の弱ったシニア犬にはあまり向いていません。とにかく安く、体力のある中型犬をゆったり乗せたいという方向けのプランです。AプランはAIRBUGGY FITT Wizを採用した軽量・コンパクトな設計で、体高の高い小型犬や、小型犬の多頭飼いに向いています。

B・Cプランが「最も人気」の理由

B・CプランのDOME3シリーズは、タイヤにクッション性を持たせた構造で、走行時の振動や衝撃を吸収し、愛犬の体への負担を大きく軽減します。段差の多い街中や、長時間の移動でも揺れが少なく快適なため、シニア犬や振動に敏感な子にもおすすめです。Techringoの中でも最も選ばれている人気の機種で、空調クールマットのオプションが使えるのもこの2プランだけです。

ステップ2:使うシーンで選ぶ

こんな方には Sプラン

できるだけ費用を抑えたい、体力のある中型犬をゆったり乗せたい方。ただしシニア犬にはB・Cプランの方が体への負担が少なくおすすめです。

こんな方には Aプラン

普段のお散歩の延長で、カフェやお買い物にたまに連れて行きたい。小型犬1頭がメインで、コンパクトさ・軽さを重視したい方。

こんな方には Bプラン・Cプラン

タイヤのクッション性で愛犬への衝撃を抑えたい方、シニア犬や振動に敏感な子を乗せる方、小型犬の多頭飼いの方、夏場の暑さ対策(空調クールマット)も考えている方。迷ったらこの2プランが最も選ばれています。

こんな方には Dプラン

大型犬を飼っている方、中型犬の多頭飼いの方、自転車での移動も選択肢に入れたい方(自転車牽引トレーラーとしても使用可能)。

ステップ3:夏場の暑さ対策も考えるなら

もし真夏の外出も予定しているなら、空調クールマット対応かどうかも選ぶポイントになります。対応しているのはBプランとCプランのみで、ダブルファンと保冷剤で冷風を送り出すオプション(期間中1,000円)を同時にお申し込みいただけます。詳しくは空調クールマットの記事もあわせてご覧ください。

まとめ:4つの質問で選べます

  1. 愛犬の体重は何kg? → 小型犬〜10kgならA、中型犬〜10kgならS、10〜15kgならB/C、〜25kgや大型犬・多頭飼いならD
  2. シニア犬・振動に敏感な子? → 振動を抑えたいならB/Cプラン(タイヤのクッション性あり)
  3. 普段使い?それとも旅行・多頭飼い? → 普段使いはA、ゆとりが欲しいならB/C、大型・自転車移動ならD
  4. 夏の暑さ対策もしたい? → したいならB/Cプラン一択

それでも迷ったときは、お電話でもご相談いただけます。愛犬の犬種・体重・普段のお出かけシーンをお伝えいただければ、スタッフが最適なプランをご提案します。